授乳中のビタミンAの摂取量は?

妊娠中のビタミンAの過剰摂取は胎児の先天性異常を引き起こす可能性が高くなると言われています。

かじりんご
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しかし、授乳中はどうなの?という疑問が出てきました。

ネットで情報を探しても意外と見つからないので、栄養士さんに直接聞いてみました。

この記事を読んでいる方は、私と同じような疑問を持ち、「授乳中 ビタミンA」などで検索して来てくださった方が多いと思います。

宜しければ参考にしてください。

授乳中のビタミンAの摂取量は?

以下は栄養士さんからのメールをそのまま貼り付けました。

栄養士さんからの返答:授乳中の場合、お母さんの口から食べたビタミンの量が大体母乳のビタミンの濃度に反映しやすいビタミンとして、ビタミンAがその中に入っています。

ビタミンAは免疫力を高める成分でもあるため、授乳中のお母さんは必要量は摂取したほうがいい栄養素です。

ただ、ビタミンAの1日の必要量は授乳中のお母さんで1100〜1150μgRAEなのですが、鶏レバーを30g食べてしまうと1日の必要量を超えてしまいます。

ビタミンAの過剰症では頭痛、慢性的な過剰摂取では頭蓋内圧亢進などの症状が現れることがあるため注意が必要です。

そのため、鶏や豚のレバー、あん肝など魚のレバーを食べすぎないようにし、緑黄色野菜を積極的に食べることでビタミンAの過剰摂取、そして摂取不足も防ぐことができます。

かじりんご
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という事で、ビタミンAは授乳してるしてないに関らず過剰に摂取しないほうが良さそうですね。

調べても分からない!自分では解決できない!という事があれば、ココナラを使ってみてもいいかも!?

かじりんご
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因みに、今回相談した栄養士さんは、ココナラで探しました。

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