小学生が爆笑しながら漢字を覚えらえる「うんこかん字ドリル」を買ってみた

2年生の長男君は算数がすごく得意です。

1年生の時には九九を覚え、2年生の現在は割り算なども難なくこなします。

「お母さん問題です!3時間は何秒でしょうか?」

という問題を出し、私が困っていると

「1時間は3600でしょ?だから3時間だったら10800秒だよ!」

と考え方まで教えてくれます。

ですので、算数は今のところ心配ではありません。

基本的に好奇心旺盛なので、漢字にも興味があり1年生の時に「3年生までの感じの表が欲しい」というので、お風呂ポスターを買い与え、よくお風呂で漢字クイズをして遊んでいます。

なので、漢字も問題ないかなと思っていたのですが返ってきた学校のテストを見ると「止め」や「はね」がきちんと出来ておらず✕をされて返ってきました。

やはり漢字は書いて書いての反復練習が重要なんですよね。

ならば、ドリルでもやらせてみようかなと探していたところ、こちらの「うんこかん字ドリル」を見つけました。

折角なのでレビューしておきます。

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爆笑しながら勉強できる「うんこかん字ドリル」のレビュー

表紙の「全例文でうんこの使用に成功」が笑えます。

ウチの長男君は小学2年生なのでとりあえず2年生用を購入。

こちらのドリル、例文が絶妙なんです。

「うんことくらす生活」

「プロのうんこせん手として活やくする」

「こまったときはうんこを活用して切り抜けよう」

長男君はいちいち爆笑しながら見ています。

しかも面白いだけではなく、一つの漢字でも色んな使い方を学べるようになっていて、新しい言葉を知るきっかけにもなります。

また、友達がうちに遊びに来た時にも、わざわざ出してきて一緒に見ては爆笑しております。

そんな感じで、自然と漢字に触れる機会が増えているように思います。

コチラのかん字ドリルは1年生~6年生用まであります。

うちの長男君は「お母さん!1年生~6年生用まで全部欲しい!」と言っておりました。

なるほど、流石に6年生になると「うんこ」では笑わなくなるんじゃないか…と思っていましたが、別に低学年の「うんこ」に興味があるうちに全部そろえて予習させてもいいのかもしれません。

自分でコツコツ普通のドリルで漢字練習が出来るお子さんには必要ありませんが、楽しみながら漢字に触れてほしいという場合はお勧めのドリルとなっております。

その他のお勧め本「学校では教えてくれない大切なこと」

うんこかん字ドリルとは関係ありませんが、小学生のお子様をお持ちの親御さんにお勧めの本がありますのでご紹介いたします。

書店などで見た事があるかもしれませんが「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズは大変お勧めです。

例えば、こちらの「お金のこと」の中身をみてみるとこんな感じ。

漫画なので、楽しく読めます。

長男君は1年生の時に読み始めましたが、最初から爆笑しながら読んでいました。

アフロ先生がお気に入りで何度も何度もよんでおります。

「景気」「税金」「年金」「銀行の仕組み」などなかなか難しいテーマにも触れており、最初は「おいおいこんなの1年生が読んでもわからんやろ」

と思っていましたが、彼なりにざっくり内容はつかめたようです。

まぁ、ここら辺は今は分らなくても知識としてあればいいですしね(ハッキリ言って私もよく理解していない部分が…←おい)

因みに、長男君はこのシリーズのファンで新しい本が出るたびに購入しています。

隣にある「おしりたんてい」も大好きなんですけどね…(;’∀’)

「うんこかん字ドリル」に「おしりたんて」・・・
うち、こんなんばっかやな(-_-;)

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