3人目なのに予定日超過!?3人目って早いんじゃなかったの!?

1人目は予定日を5日超過(破水から)。
2人目は予定日より2日早く出産(陣痛から)

このペースでいくと、3人目は1週間ほど早いのかなぁと思ってたら、なんと5日超過しました(;´д`)

なんで?どーして?
3人目って早いっていうじゃん!?

という事で、私のように3人目なのに予定日を超過して、プレッシャーや焦りを感じている方の参考になれば良いなと思い、私の経験談を書くことにしました。

因みに、先に書いておくと大き目赤ちゃんだったのにウルトラ安産でした(o^―^o)

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3人目なのに予定日超過!赤ちゃんの推定体重は3500以上!?

「3人目の出産は早い」と周りから聞いていたので、実家の母に3週間も前から待機してもらってました。

旦那さんも、いつ休んでもいいように会社のパソコンを毎日持ち帰ってもらっていました

なのに、待てど暮らせど兆候なし(;´д`)

予定日にお印が来たものの、その後4日間何もないまま次の診察…。

子宮口はまだ1センチしか開いておらず、全然下がって来てないのだとか(;´д`)

このまま自然な陣痛が来なかったら計画入院をして陣痛促進剤を使って出産しましょうという事になりました。

入院の手続きを終え、ひとまず暖かいものを飲もうとお茶休憩。

しかし、気持ちはなかなか晴れずモヤモヤがつづく。

3人目の予定日は3月後半だったので、入院まで待っていたら学年が変わってしまう。

4月生まれになると、幼稚園までほぼ4年間1人で面倒見ないと行けないんだなぁ…と思うと気が遠くなりました。

また、少し早まって4月1日に生まれても面倒だなぁという気持ちも…

そして何より陣痛促進剤が怖い…

陣痛促進剤を使ったら、痛いって聞くけどどうなんだろう…

また、入院まで待ってたら、ベビーがお腹の中で大きくなりすぎて難産になるんじゃないかという不安も…

色々考えているうちに、涙が出そうになってきました。

しかし、泣いてるわけにはいきません。

「よし!今日、明日には何が何でも産もう!」そう思い立ち、病院まで片道1時間歩いて帰りました。

出来るだけ、重力がかかるようにドシンドシンと歩くようにしました。

その後、上の子たちと公園で3時が遊びました。

「陣痛来い、陣痛来い、陣痛来い…」

すると、日付が変わりるあたりからいい感じの張りがきました。
でもまだ規則的ではありません。

このチャンスを逃すか!
とスクワットスクワット。

すると、1時半頃には10分感覚を通り越してイキナリ5分間隔の規則的な痛みに!

旦那さんを叩き起こし、車で病院へ。
車の揺れで、陣痛が更に進んでいい感じ。

病院に着いた頃には子宮口は4cm、陣痛間隔は3分くらいでした。

着替えを済ませたら陣痛室は飛ばして、そのまま分娩台へ。

昼間は全然降りてきてなかった赤ちゃんも結構いい位置に降りてきてきていました。

助産師さんが手を入れて頭の大きさを確認。

すると、予想以上に大きい赤ちゃんかも…といういうことでした。

ひいいいいい.°(ಗдಗ。)°.

すぐに10cmまで開いたのですが、何回いきんでも出てこない。

最終的に何回イキんだか忘れたけど、マックスに痛い状態が既に1時間半くらい続いていました。

弱気になってきたちょうどその時、助産師さんが内線でドクターを呼んでボソボソ話してます。

上の2人の出産経験から「このドクター…もしかして、会陰切開しにきたな」とピンときました。

それはヤダ!

切られないように、割けないように会陰マッサージもしてたのに!!

絶対切られる前に出してやる!

そう決心したら、下半身に物凄い力が入りました。

骨盤からメリメリメリっという音が聞こえるようでした。

そーすると、頭が骨盤に挟まった感覚が!

懐かしい感触!
コレだ!
と思いました。

「頭が見えてきた!力を抜いてください」と言われ、その通りにすると、スルスルっと出てきました。
最後まで破水はしなかったので出てくるときに袋を破って出したそうです。
(立会いしてた旦那さん談)

生まれた子をみると、やっぱり大きい。
2時間後に体重を測ると、なんと3880g

そして、なんと会陰も無事でかすり傷程度だということでした!
会陰マッサージをしてて良かった〜!

結果的に、ビックベビーだったにも関わらず、陣痛開始から3時間ちょっとというスーパー安産でした。

3人目が早いと言われるのは、生まれてくる日ではなくお産の進み具合

わたしは周りから「3人目だからきっと早いよ〜」と言われていたので、生まれてくる日が早まるのだと思っていました。

しかし、産後助産師さんに「3人目なのに、超過しちゃう事なんてあるんですね〜」

と言うと「経産婦は早い」と言われるのはお産の進み方ですよ。と言われました。

「確かに、初産婦は予定日よりも遅れる傾向があるので3人目は早いと言われるのも間違いではありません。

しかし、3人目でも予定日を超過する事はよくある事です。

3人目だけ超過したという方も沢山いますしね。」

ということでした。

なるほど。

じゃあ、3人目なのに何で出て来てくれないの?と焦る必要も無かったのね。

予定日よりもお産が早まっても、難産になることもあるし、超過しても私のように安産ということもあります。

お産は最後までどうなるか分かりませんね。

イライラするよりも、今できることをやった方がいいかも

予定日を超過すると、どーしてもイライラソワソワしてしまうと思います。

実際私がそうでした。

しかし、ストレスを感じていると筋肉が強張って余計陣痛が来なくなることもあるそうです。

心配しすぎてイライラするのが良くないなら、今できることをやったほうが有益です。

会陰マッサージ

会陰マッサージをする事で、刺激になり陣痛のきっかけになることもあります。
何より出産時伸びが良くなり会陰切開をしなくて良くなるかもしれません。

今からやっても遅いと感じる方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

私は予定日過ぎてからやり始めました。

面倒ですが、トイレに行く時と、お風呂の時にぐいぐいやっていました。

最初の2日は痛みを感じますが、3日目からはスムーズにできました。

本当は臨月に入ってから2、3日に1度でいいそうですが、私の場合は時間がなかったので1日5回くらいしていました。

ちなみに、私が使ってたのはオリーブオイルです。

本当は専用オイルの方がいいらしいですが、会陰マッサージを始めたのが予定日だった為、階に行くのがめんどくさくなってとりあえずオリーブオイルでやってました。

(↓こちらのオイルがマタニティ雑誌で良く紹介されてたので、こういうのを使うのが本当はいいと思います。)

会陰が無事だと、産後が本当に楽です。

1人目、2人目は裂けてしまったので、おしっこをするのも怖かったのですが、3人目の場合は翌日から便が余裕でできましたし、座る時も歩くときも痛くありません。

会陰を縫うと、その塗った後が引きつつったようになり、姿勢を変えるたびに激痛がはしるのですが、今回はその痛みの皆無。

結果的に切ることになるかもしれませんが、・絶対会陰マッサージはやったほうがいいと思います。

おっぱいマッサージ

おっぱいマッサージは子宮収縮効果があるというので、お風呂でグイグイやってました。

産後の授乳の事を考えてもこれも絶対やったほうがいいです。

ひたすら歩く!

とにかくひたすら歩く!

これは陣痛を起こす為だけではなく、出産時の体力をつける為にも必要です。

イキむ力が無いと赤ちゃんが上手に出てきてくれません。
なので、下半身を鍛える為にも歩くのはすごく大事だと思います。

因みに、できれば下半身だけではなく上半身も鍛えておくのがオススメです。

私は毎日歩いて、スクワットも頑張っていたので下半身は鍛えていたのですが、上半身は何もしていなかったので産後凄い筋肉痛になりました。

赤ちゃんを抱っこするたびにイテテテテとなるので、余力があれば上半身もセットできたえましょう。

あれこれ悩まずに、映画や雑誌を見てリラックス!無料で利用できるサービスがお勧め!

なかなか陣痛が来ないのは不安ですが、陣痛はリラックスしている時に来やすいそうなので、出来るだけゆったりした気持ちで過ごす方がいいと思います。

産後は、新生児のお世話に加え、上の子の面倒も見ないといけません。

なので、実はゆっくり出来るのはお腹の中に赤ちゃんがいる時や、助産師さんが手伝ってくれる入院中だけだったりします。

なので、私はこの貴重な時間を楽しむ事にしました。

まず、私は、31日間無料体験できるU-NEXTに申込みました。

色々な動画サービスがあったので迷ったのですが、U-NEXTはオフラインでも楽しむことが出来るので、ネット環境が整っていない病院でも利用できるなぁと思ったからです。

実際、出産も3回目になると、産後も余裕が出てきます。

授乳以外は結構暇なので、私はパソコンを持ち込んで仕事したりしていました。

その合間にU-NEXTで映画を見たり、雑誌を読んだり結構楽しむことが出来ました。

31日間無料体験をした後は、結局Amazonプライムの動画サービスで満足だなーと思ったので継続することは無かったのですが、とりあえず1ヶ月は無料なのでU-NEXTも試す価値ありですよ~(o^―^o)

まとめ

予定日を超過すると、だれでもイライラすると思います。

しかも3人目だと、「何で!?」と思う方も多いでしょう。

しかし、大丈夫!

私みたいな例もあります。

どちらにしろ、もう少しでかわいい赤ちゃんに会えますね。

どんなお産になるかは誰にもわかりませんが、悔いのないお産にしてくださいね(o^―^o)

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