妊娠中にハイドロキノン入りの化粧品は使ってはいけないって知ってました?私は知りませんでした。

1人目2人目妊娠中には知らなかったんですが、妊娠中に使ってはいけない化粧品があるって知ってました?

私は知りませんでしたΣ(゚д゚lll)

場合によってはお腹の赤ちゃんに影響を与えるという事です

私は1人目2人目の時は、化粧品の成分については全く無関心だったのですが、3人目にしてやっと気を使ってみました。

色々調べましたので記事にまとめておきます。

妊娠中に避けたい化粧品成分は(ハイドロキノン・ビタミンA・パラベン・サリチル酸・トルエン・一部の精油オイル)です。

今回はその中のハイドロキノンについてまとめました。

宜しければ参考にしてください。

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妊娠中にハイドロキノン入りの化粧品は危険!?

ハイドロキノンは肌のメラニン細胞を抑制する働きを持っており、よく美白化粧水に使用される成分です。

ハイドロキノンはとても強力な薬品で副作用があることも確認されています(白斑など)

通常は濃度や使用方法を守ればそこまで心配する薬品ではないのですが、妊娠中となると注意が必要です。

お腹の中では、母体からの栄養を吸収しながら胎児の細胞がものすごい速度で分裂していって体を形成しています。

仮に1つの細胞にダメージが与えられると、壊れたままの細胞が分裂していくことになるのです。

妊娠中は常に胎児への影響を考え、少しでもリスクを減らすことが重要です。

知らずに数回使用してしまった事によって赤ちゃんに何か影響があるとはいえませんが、出来るだけ使わないか、濃度の低いもの(2%以下)に抑えておくのが安心と言えます。

妊娠中のシミ対策

妊娠中はシミができやすいと言われています。

これは妊娠中に起こるホルモンバランスの変化による影響が大きいと言われています。

妊娠中は『エストロゲン』と『プロゲステロン』という女性ホルモンの分泌量が多くなります。

メラノサイトはこの女性ホルモンの増加を受けて活発化し、メラニン色素を多く生成するようになるため、妊娠中はシミができやすいのです。

このように、妊娠中のホルモンバランスの乱れによって起こるシミのことを妊娠性肝斑(にんしんせいかんぱん)と言います。

この妊娠性肝斑は産後ホルモンバランスが整っていくと並行してなくなっていくことがほとんどだそうですが、この肝斑に紫外線が当たると色素が濃くなって残ってしまうそうです。

という事で、妊娠中は紫外線対策がかなり重要になっています。

まずは紫外線対策!妊娠中にお勧めの日焼け止め

妊婦はお肌が敏感です。

私は何をしてもそんなに肌が荒れない体質でしたが、妊娠中は今まで使っていた日焼け止めが肌に合わなくて肌トラブルに悩まされました。

調べてみると日焼け止めに含まれる紫外線防止剤が、稀に刺激となって肌トラブルを引き起こすこともあるそうです。

紫外線防止剤は、「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2つに分けられますが、紫外線を反射して肌への吸収を防ぐ、「紫外線散乱剤」を使った日焼け止めの方が、肌トラブルを起こしにくいといわれているそうです。

という事でここではそれを踏まえて妊娠中にお勧めの低刺激な日焼け止めをタイプ別にご紹介いたします。

妊婦さんにお勧めの日焼け止め|クリームタイプ

妊婦さんにお勧めの日焼け止め|ミルクタイプ

妊婦さんの日焼け止め!ゲル・スプレー

「それでもシミが気になる…」妊娠・授乳中も使えるハイドロキノン配合化粧品アンプルール

妊娠中に増えてしまったシミがどうしても気になる…という方は、ハイドロキノンの副作用や刺激を最大限に抑えた美白化粧品アンプルールをお勧めします。
通常、使用不可能な人も使える肌に優しい美白コスメとなっています。


初回は美白ケアトライアルキットが1890円送料無料で試せるのでシミが如何しても気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

妊娠中はマイナートラブルの連続です。

シミもその一つ。

その対策としてハイドロキノンに行きついた方も多いとは思いますが、ハイドロキノンは非常に強い成分です。

濃度が高いと危険です。

以前、某化粧品会社の美白化粧品を使っていた女性達が白斑(皮膚の色素が抜けて、皮膚の色が部分的に白くなったり薄くなったりする)が出来たと世間を騒がせましたが、その原因となった成分もハイドロキノンです。

ハイドロキノンは正しく使えば効果が高い成分ですが、妊娠中の方が使うには注意が必要です。

正しい知識を持って対処して、綺麗なママを目指しましょう♪

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