会陰切開無し!しかも裂けずにビックベイビーを出産した体験談


出典:楽天市場

第3子は3880gのビックベイビーでした。

 

もう、生まれた時から貫禄がすごい。

ドスコイ感がすごい。

 

1人目も2人目も3000g以上あって、大きめだったのですが流石に3人目の大きさには驚きでした。

産まれたばかりの赤ちゃんって、本来ならまだ抱っこするのさえ怖いような頼りなさがあるのですが、既に首が座りそうなくらいしっかりしている我が子…

よく普通分娩で産んだな私…(;´Д`)

 

そして、それよりも驚きだったのが、これだけ大きいのに会陰切開もせず、裂けもせず生まれてきた事

そんな事ってあるの?と自分でも驚きました。

 

これから出産を向かえる人は、会陰切開や会陰が裂ける事を恐怖に感じている方も多いと思います。

私も第1子の時はそうでした。

そして第1子の出産時に裂けてしまった記憶が第2子の時に蘇り、やはり恐怖と戦ってしました。

 

なので、私の体験談を書く事によって少しでも気持ちが軽くなる妊婦さんがいればいいなと思い記事にしました。

あと、私なりに何故今回は会陰が裂けなかったかを考えたのでそれも書き残しておくことにします。

会陰切開無し!しかも裂けずにビックベイビーを出産した体験談

第1子の時は会陰切開せずに裂けました(´;ω;`)

第1子の時の病院は、最初からは会陰切開をしない方針の病院でした。

そして見事に裂けました。

 

裂けた時の記憶はありません。

よく言われる事ですが、出産の痛みが強すぎて、会陰の痛みなんてよくわかりませんでした。

 

しかし、出産後に避けたところを縫合するのが超痛い!

 

出産の痛みって、確かに痛いけど、“ベビーと会える喜びの痛み”でもあるから、なんとか受け入れられるんです。

しかし、縫合の痛みはそうじゃないのでただ痛いだけ。不快なだけなんです。

 

まぁ確実に出産の痛みの方が強いんですが、出産でくたびれ果てた所に、デリケートな部分を針でチクチクやられるんです。

もう不快感が半端ない。

しかも、2、3日は動くたびに痛みがあるし、排便や排尿のたびに傷口が開くんじゃないかという恐怖がかなりのストレス。

産後の疲れや、寝不足でただでも辛いのに、更に会陰の痛みがプラスされてまさに地獄でした。

第2子もやっぱり裂けた

第2子の時も同じ病院でした。

そしてやっぱり裂けました。

経過は第1子と同じでまさに地獄。

赤ちゃんのお世話に慣れてる分まだましだけど、やっぱり痛みと不快感でかなり辛かった。

第3子はビックベイビーなのに会陰は無事。余裕過ぎて入院中もパソコンを病室に持ち込んで仕事が出来ました

第3子は、5日遅れの出産となりました。

出産前から頭がかなり大きいので大変な出産になるよと言われていました。

 

そんなに大きいなら、今度はお尻の方まで裂けちゃうんじゃないの!?という恐怖と戦いながら過ごし、5日過ぎた頃やっとこさ陣痛開始。

3回目の出産という事もあって、子宮口が全開になるまではすごーく早かったのに、大きすぎて何回イキんでも出てこない。

分娩室でも「頭がかなり大きいから頑張って!」と言われ泣きそうになりました。

というか、本当に泣きました。

 

助産師さんが足元で何かコソコソ話してて、それがめっちゃ精神的に良くない。

そして、慌てた感じでどこかに電話してる。

何か起きてるの~!?

と思ってパニック。

 

電話で呼ばれたのは、ドクターでした。

なかなかベビーが出てこない事を助産師さんがドクターに告げると、ドクターは手にハサミの様なものを持って近づいてきました。

 

その時ピンときました。

「会陰切開だ!!」

そう思った瞬間、「絶対切らせずに産んでやる!」という思いから下半身にものすごい力が湧いてきて見事出産。

すぽーんと第3子誕生です。

 

実際は「すぽーん」というより「ぬるーっバシャー!」という感じだったそうですけどね。

何その効果音!?

って感じですが、これにはワケがありまして、第3子は最後まで破水せずに袋のまま出てきました。

袋のまま出てきた後、「破膜します」と助産師さんがハサミで膜を割ってバシャーっと誕生した感じです。

珍しいのですが、たまにある事なんだそうです。

立ち合いしていた旦那さんが「出てくるとこ…エイリアンみたいだった…(;´Д`)」と言っていました。

という感じで、珍しい形で出てきた我が子ですが、最初に書いた通り第3子は3880g。

かなりのビックベイビーです。

「会陰裂けてます?」と恐る恐る聞いてみると

「擦り傷程度でよ~」とのこと。

そんな事ってあるの!?

会陰が無事だと座るのもトレイも余裕!

1人目2人目は会陰が裂けてしまったので座るのも、歩くのも、トイレに行くのもかなり痛みがあり、本当に地獄だったのですが、裂けなかった3人目の出産後の入院生活は天国そのもの。

赤ちゃんのお世話はもちろんありますが、もう慣れているので楽ちんだし、会陰のストレスが無いせいでかなり精神的に余裕ができました。

暇な時間もかなりあったので、家族にパソコンを持ってきてもらい、病室で仕事をしたりもしていました。

1人目2人目は、抜糸をした後も、ひきつるような感覚が数か月も続いたのですが3人目はそれが無いので自宅に帰ってからの生活もかなり楽でした。

会陰が裂けなかった理由

無理にイキまなかった

1人目2人目は里帰り出産をしましたが、3人目は自宅の近くの病院で産みました。

ですので、出産の方針が違いました。

 

1人目2人目の病院の時は、助産師さんがイキむタイミングを教えてくれてそのタイミングに合わせてイキみました。

しかし、3人目の出産のときは「イキんで!」とは言われずに「イキみたくなったらイキんで下さい」というふわっとした指示でした。

最初は「そんな指示じゃ分からんわ!」と思っていたのですが、陣痛を何回か繰り返すうちに、ベビーと自分の一番いいタイミングのようなものが掴めてきて、結果的に無理なイキみが無い出産になったような気がします。

以前どこかの記事に、しっかり時間をかけて会陰を伸ばしてあげれば会陰が裂けることは無いと書いてあり、それを身をもって実践したのかもしれないなと感じました。

やっぱり会陰マッサージの効果もあった気がします

 

会陰マッサージをしたほうが会陰が裂けにくいとは聞いていましたが、めんどくさいし、そんなデリケートな場所を直接触りたくないのでずっと避けていました。

しかし予定日が過ぎなかなか陣痛が来ないので、陣痛を促進するために会陰マッサージを始めました。

トイレに行く時と、お風呂の時にぐいぐいやって1日に何度もオイルを塗りこむようにしていました。

よく伸びるようにグイグイやるので、最初の2日は痛みを感じますが、3日目からはスムーズにできるようになりました。

本当は臨月に入ってから2、3日に1度でいいそうですが、私の場合は時間がなかったので1日5回くらいしていました。

ちなみに、私が使ってたのはオリーブオイルです。
本当は専用オイルの方がいいらしいですが、会陰マッサージを始めたのが予定日だった為、買い行くのがめんどくさくなってとりあえずオリーブオイルでやってました。

でも、本当は専用のオイルでやったほうがいいと思います。

↓コレとかよく芸能人が使っていますよね

 

 

まとめ

会陰が裂けるのも、会陰切開も怖いですが、裂けるときは裂けるし、切開されるときはされます。

確かに怖いし不快です。

でもそれも産後ずっと続くわけではありません。

 

なので、必要以上に怖がらず、しっかりとマッサージをして、会陰が裂けないような対策を行うようにしてください。

 

私は3児の母ですが、赤ちゃんはとっても可愛いですよ(o^―^o)

あとちょっと、頑張って下さいね~

 


出典:楽天市場

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