子供3人育てるには世帯年収はいくら必要!?

我が家の当初の家族計画では子供は2人でした。

旦那さんは子供は多い方がいいという考えでしたが、私は体力的な面からも経済的な面からも3人目は考えていませんでした。

しかし、思いがけず3人目を妊娠。

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絶対無理~!ローンもあるし、教育費もいくらかかるか分からない…これからガンガン働こうと思ってたのにそれも叶わず…どーすればいいの~(号泣)

当時は本当に悩んで、お腹の事お別れすることも頭によぎりました。(以下の記事に詳細が…)

3人目の妊娠が発覚した当初の事を書いておきたいと思います。 この様な記事を書こうと思ったきっかけは、私の様に思いがけない妊娠で家族計画...

悩みに悩んだあげく出産を決意。

今ではこの子がいない事が考えられないくらい可愛いです。

しかし、子供が3人になった事によって経済的な面で負担が増えるのは当然の事。

そこで、3人の子育てをするのに一体いくらくらいの世帯年収が必要なのか調べてみました。

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我が家では子供3人育てるには一体どれくらいの世帯収入が必要なの?

子供1人育て上げるのに、養育費と教育費で最低2000万と言われています。

しかし、具体的にどれくらいの年収なら生活していけるの?そう思ってネットで検索しても、答えは乗っていません。

何故なら答えは無いからです。

私は1000円でライププラン表を作ってもらいました

ざっくり「子供3人いると世帯年収はいくらくらい必要なの?」といっても、その家庭によって違います。

年収が多くても貯蓄できていない家庭は子供が増えることによる出費の増大は痛手です。

逆に年収が少なくてもきちんと貯蓄できている家庭はそれほど心配する必要はありません。

住宅ローンの有無、車を所持しているか、住んでいる場所はどこか、子供の教育にどれだけお金をかけたいかによって全然違ってきますよね。

そこで私は個別にライフプラン表を作ってもらうことにしました。

利用したのはココナラというサイトです。

ココナラは「知識・スキル・経験」を気軽に売り買いできるオンラインマーケットです。

500円から色んなサービスが受けられます。

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ココナラは勢いのあるサイトで、テレビでも結構紹介されていますよね。例えば、2018年4月1日のガッチリマンデーでも紹介されていました。

私はここで現役のファイナンシャルプランナーの方に1000円でライフプランニング表を作ってもらいました。

本来、このようなライフプランニング表をファイナンシャルプランナーの方に作ってもらおうとすると2万円~5万円ほどするうえに数回の面談が必要だそうです。

でも、これを聞くと

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ライフプランニング表に2~5万円ぽんと出せるくらいの家計なら、「子供3人 年収」とかで検索しませんよ~!

と思う方も多いのではないでしょうか?

私は「どらくらいの年収があれば安心か、年収が上がる可能性が無いなら生活費はどの程度に抑えればいいか」というのをざっくりと知りたければココナラで十分じゃないのかなと思います。

「子供は何人作ろうか?」「家の購入はどうしようか?」「どれくらいの貯金をしておけば安心か?」「今のペースだと老後の資金はどらくらい貯まるか?」などの疑問を持っている方がいらっしゃったらお勧めだと思います。




ココナラをチェック

保険の見直しも含めて相談したいなら保険ゲートがお勧め
保険も含めて相談したいなら、保険ゲートがお勧めです。
保険ゲートが提携するFP(ファイナンシャルプランナー)は特定の保険会社に所属しているわけでは無いので、様々な保険の中から各ユーザーに合った保険を紹介してくれます。保険の事以外にも、子供を3人育てるには、現状だといくら必要で、年収に見合った生活費はどのくらいかなど、詳しく教えてくれますので、お勧めですよ~

我が家の場合は一応クリア!ただ、支出の多さは改めましょう

我が家の場合、

子供:3人(6歳、4歳、0歳)

住宅ローン:4年後に完済予定

車:1台所持

マンションの共益費と駐車場代:25000円程度

夫:30歳後半(会社員)

妻:30歳前半(個人事業主)

学資保険:郵便局のもので受け取り時は100万しかないけど既に3人とも支払い済

進学先(親の希望):小、中、高は国公立・大学も出来れば国立でお願い!(特に理系だと私立は高いから国立に行ってくれ~)

習い事:現状7万…(涙)我が家はココにかかりすぎています…(⇒詳しくは「年収に見合った子供の習い事費用は?」をご覧ください)

奨学金:絶対借りない!←ここは譲れません

現状と希望はざっとこんな感じです。

我が家の場合、主人の年収は800万くらい。

私の収入は変動がありすぎるのであまりあてにしないで考えてみることにしました。

今回作ってもらったライフプランニング表に照らし合わせてみると、旦那さんの収入だけでは3人目が大学卒業するまではカツカツ…私たちの老後資金は子供たちの大学卒業後急いで貯める感じになります。

ただ、私に収入があるうちは老後資金も貯蓄していけそうです。

また、今回ライフプランニング表を作ってもらったことによって我が家の出費の多さにも改めて気づかされました。

出費の多さを改めて実感…改善策は

私は、主婦・子育て・仕事と3足の草鞋でフル回転。

しかも3人のうち1人は0歳児という事で、とにかく時間がありません。

そこで乾燥機・食洗器はフル稼働。

電気代はものすごいことになっています。

更に幼稚園の娘が午前保育の日はついつい手を抜きたくて外食…

子供達には肉も魚も野菜も果物もしっかり取ってほしいので食費も結構かかっています。

(仕事をしていない時は、食費3万円以内で頑張っていたのにな…遠い目)

仕事の関係上、服や化粧品などにお金が掛らないのが救いです。

しかし、仕事を続ける以上食洗器と乾燥機は欠かせないし、食費も削りたくない…

という事で外食費を削ることに。

あと、通信費も見直して、楽天モバイルにしました。(←特に使い勝手に問題なし!早く買い替えれば良かった…)

本来なら凄ーくお高い習い事費用を見直せばいいのかもしれませんが、ここを削るのはなかなか難しいものがありまして…

私に収入があるうちは頑張って続けてもらおうと思っています。

ということで、今のところ削れたのは外食費と通信代くらいですが、3人目の手が離れたらもう少し節約頑張ろうと思います。

追記:後日、違うファイナンシャルプランナーにも診断していただきました。我が家の場合は最低手取り600~700万必要…

ココナラでライフプランニング表を作ってもらった後に、「じゃあ一体学費の為にどらくらい貯蓄していけばいいの?」と疑問に思ったので違うファイナンシャルプランナーの方に診断していただきました。

同じココナラで500円でサービスを出している方を見つけたので、今度はこちらで。

以下はやり取りの一部を抜粋しています。

まず高校までの国公立だけでは、1人につきおよそ400万と言われてます。
そこから国公立大学に入れば、プラス500万程で900万になります。
習い事の分を約150万として、およそ1050万にします。

あくまでも仮定のお話を致しますが、養育費を考えないで教育費だけをみますと、
今からお子様3人が大学まで国公立で考えるのでしたら、1人につき1050万✖︎3人で3150万となります。

つまり、お子様が全て国公立を目指すという形であれば貯蓄額が約3150万あれば足ります。

年々貯めるという形でしたら、
上の子が1050÷15年で年間70万
次の子が1050÷18年で年間約60万
下の子が1050÷22年で年間約50万
年間180万の学費貯金ですね。

ちなみにご質問である世帯年収や手取りから見る学費の割合は30パーセントと言われてますので、手取りでみて600万であれば平均となります。
あと4年間は住宅ローンがあるのでしたら、4年間はプラス住宅ローン額を足した手取り額となります(つまり年間住宅ローンを100万円返すのであれば手取りが700万が平均)。

ですが、あくまでも仮定でのお話であり高校までを最低限度計算した後に、大学進学の学費の計算をする事が大切かと思います。

年間180万の学資貯金と書きましたが、1050万円というのは高校まで国公立400万円+習い事費用が入っているので、それを引けばそれぞれの大学入学までに一人当たり500万円用意しておけばいいですので、実際には現在の教育費を払いながら年間100万円の学資貯金が出来れば問題ないということです。

ただ、国公立といっても下宿代も考えるとやはり年間180万は貯金をしておくと安心です。

という事です。

ですので、手取りが600~700万あればまあぁいけるかなという感じなのですが、これは習い事費用を一人当たり月2万円で計算してもらっています。

しかし、実際は習い事費用に長男4万、長女2万+α使っています。

更に3人目の次男君も習い事を…となると当然主人だけの収入では足りなくなってくるので、やはり私も稼がないといけないんだな~と改めて感じました。

2人目、3人目を作ろうか悩んでいる方は是非ココナラor保険ゲートに相談してみて。

2人目、3人目を作るか作らないか経済面で悩んでいる方は是非ココナラを利用してみてください。

「ライフプラン」や「ファイナンシャルプランナー」で検索すればいくつも出てきます。

口コミを見て気に入ったサービスがあれば申し込んでみて下さい。

また、保険も含めて相談したい方は、保険ゲートがお勧めです。

より具体的に相談に乗ってくれると思います。

子育て世代におすすめのお金の本

ここで子育て世代に特化したお勧めのお金の本を紹介しておきますね(o^―^o)

子育て世代が知らずにやっている「お金が貯まらない悪習慣&行動」を大研究。
お金を貯めるのが驚くほど楽になるアドバイスが満載です。

筆者の畠中雅子はファイナンシャルプランナー。
社会人の娘、大学生、高校生の息子の母。
実体験に基づく的確なアドバイスに定評があります。

女性はスーパーの10円20円の節約は得意ですが、長期的なお金の話になると途端に逃げ腰になるそうです。

ただ、とても必要な事なのでこの様な本を参考にお金の事を考えてみるのも一つの手だと思います。

まとめ

1人で悩んでいても結局答えが出ないのであれば、専門家の手を借りるのが一番です。

この記事を読んでいらっしゃる方は3人目をこれから作ろうかどうしようか悩んでいる方や、すでに3人目が出来たけどこれから経済的にやっていけるか不安を感じている方だと思います。

ネットで「子供3人 年収」や「3人目 経済的 不安」などで検索するよりも自分に合ったプランを提案してもらって建設的に将来を考える方が有益だと思いますよ(o^―^o)

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コメント

  1. 深江 より:

    はじめまして。
    まさに先日予期せぬ三人目妊娠が発覚し、すごく不安で人生計画が崩れたと毎日嘆いています。
    子供は好きです。ただ経済面、4月から保育園、仕事も決まっていたのに、どうしようと検索していました。
    仕事は在宅ワークとのことですが、とても興味深いです。
    いろいろと教えていただきたいです。

    • こじまま より:

      深江さん コメントありがとうございます。
      そして、実はこのブログのコメント第一号です!

      在宅ワークについてはこちらにちょこっと書いてあります。
      https://cozydays-labo.com/working_at_home_income

      詳しい手法などもいずれ書こうかとも思うのですが、どう説明すればいいかなかなか難しいので、いずれまた…という感じです。

      私も子供が好きです。
      でも、最初は今の子供たちの幸せを思うなら、3人目は無かったことにしたほうが…と怖い事を考えた事もあります。

      しかし、私の頑張り次第でどうにかなるならどうにかしてやろうと、今はそんな気持ちです。
      「意志あるところに道はひらける」byリンカーン