遺伝子検査キットGeneLife(ジーンライフ ジェネシス)でがんや七大生活習慣病などの疾患リスク・肥満タイプ・肌タイプなどを解析してみた

税金対策として、個人事業主から法人になりました。

それによって特に変わったことなどは無いのですが、やはり私一人で事業をやっている以上、病気になって仕事が出来なくなることは大変なリスクだなと感じるようになりました。

私も35歳なので癌や生活習慣病も気を付けないといけない年齢です。

定期的に健康診断は受けてるものの、健康診断では分からないようなリスクも気になります。

そんな時、遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)という存在を知り、興味を持ったので試してみることにしました。

折角なのでレビューを書きておきますので、遺伝子検査に興味がある方は参考にしてください(o^―^o)

遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)のレビュー

遺伝子検査キットの内容

まずは、パッケージはこんな感じ。

余談ですが、このキットをパッケージごとダイニングテーブルにポンと置いていたら、旦那さんが『おいおい何が始まるんだ』と怪しんでいました。

そりゃそーだ(笑)

ご家族が要る方は、事前にこのような検査をすることを伝えておくことをお勧めします(笑)

じゃないとあらぬ疑いをかけられかねません。

 

それはそうと、開封すると中身はこんな感じです。

遺伝子検査のキット、検査申込同意書、説明書が入っています。

そしてWeb上で検査申込登録を行います。

この検査申込み登録は3分もあれば入力できる簡単なものです。

 

その後採取キットでで唾液を摂取します。
唾液の採取もとっても簡単。

口の中に溜めた唾液をこの容器に入れるだけです。

蓋をするとこの様に青紫色に変色します。

全体を通して驚くほど簡単です。

検査結果

検査キットにもよりますが、私が試した GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)は検査結果が出るまでに4週間かかります。

検査結果が出たら、登録メールにお知らせが来るので、あとはログインして結果を見るだけです。

検査結果を見る画面に入ると、このような項目ごとに分かれているので見たいカテゴリをクリックします。

例えば私の疾患カテゴリの結果はこんな感じでした。

【感染症】

【呼吸器】

この他にも疾患だけで「消火器」「神経系」「内分泌」「泌尿器」「骨・関節・皮膚」「血液・免疫」「目・耳・鼻・口」「性別」などの項目に分かれており、細かく検査結果が見れます。

因みに、私の実母は甲状腺機能低下症なので、疾患リスクが気になっていたのですが、結果は「標準」だったので、ひとまず安心しました。

甲状腺機能低下症の「詳細を見る」を公開

「詳細を見る」の所を見るとこんな感じの説明が細かく見られます

結果説明
この項目は「高い傾向」「標準」「低い傾向」の3段階で判定しています。
甲状腺機能低下症の発症リスクが高い傾向と判定された方は、遺伝的に甲状腺機能低下症になりやすい傾向のある方です。
甲状腺機能低下症の発症リスクが低い傾向と判定された方は、遺伝的に甲状腺機能低下症になりにくい傾向のある方です。
項目概要
甲状腺は喉仏のすぐ下にある蝶のような形をした臓器であり、全身のエネルギー利用を促す甲状腺ホルモンを作る機能を持っています。甲状腺機能低下症とは、甲状腺から産生されるホルモンの分泌量が不十分になってしまう疾患です。
甲状腺ホルモンが不足するとエネルギーの利用が低下するため、さまざまな器官の機能が低下し、強い倦怠感、皮膚の乾燥、発汗減少、聴力低下、眼に力がなくなる、体重の増加などの症状がみられます。
発症年齢・発症率について
甲状腺機能低下症の発症率を性別に見ると、男性1に対して女性9と、女性が圧倒的に高い数値となっており、特に女性が注意すべき疾患であることが分かります。
若い方も甲状腺機能低下症になることがありますが、患者数は40歳以降から増える傾向があるようです
予防と対策
甲状腺機能低下症になると、食欲がなくなり食べる量が少なくなる傾向があります。
酢や柑橘類などの酸味、香辛料や香りの強い野菜などを上手に利用したり、食材の配色や盛りつけに気を配るなど、食欲を刺激する工夫が大切です。新陳代謝が悪くなりエネルギーの消費量が減るため、適正体重を維持できるよう摂取エネルギー量に注意しましょう。血中のコレステロール値が高い場合はコレステロールの多い食品(動物性のレバー、卵類)の摂り過ぎに注意し、飽和脂肪酸の多い食品(お肉の脂身、バター、生クリーム)を控えましょう。
海藻などに多く含まれるヨウ素は甲状腺ホルモンの材料となります。ただし、ヨウ素は海産物に多く含まれていますので、日本では欠乏することがほとんどありません。逆にヨウ素の過剰摂取によって一時的に甲状腺機能が低下したりする場合があります。ヨウ素が添加された健康食品などの摂り過ぎには気をつけましょう。

肥満タイプが分かる事で体型維持の参考に

疾患リスク以外に私が興味深かったのは自分の肥満タイプが分かる事です。

因みに、私は「洋ナシ型」でした。

洋なし型はお尻周りに脂肪がつきやすいタイプだそうで、脂質の代謝が苦手なのだそうです。

なので、油っぽい食事の摂りすぎに注意をする必要があるそうです。

この様な情報は体型維持の参考になりますよね。

ただ闇雲にダイエットするよりも近道だと言えます。

まとめ

こんな簡単なテストで自分の遺伝子解析が出来るなんて驚きでした。

この記事をここまで読んでくださった方は、少なからず遺伝子検査に興味がある方だと思いますが、悩んでいるなら是非やってみてはいかがでしょうか?

自分のカラダを違う角度から見てみるのも面白いものですよ(o^―^o)


遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)

因みに、肥満タイプを調べたいだけならこんなキットもありますよ。



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