3人目は予期せぬ妊娠でした。3人兄妹のメリット・デメリット

このブログでも何度か記事にしていますが、3人目は予定外の妊娠でした。

2人目の子が幼稚園に入ってやっと育児に一息つけると思った矢先の妊娠で、非常に取り乱しました。

その様子はこちらにも書いてあります

3人目の妊娠で中絶を考える人は意外と多い!?私が産む決心をした理由。あの時中絶しなくて本当によかった。
3人目の妊娠が発覚した当初の事を書いておきたいと思います。 この様な記事を書こうと思ったきっかけは、私の様に思いがけない妊娠で家族計画が狂い、悩んでいる方がたくさんいることを知ったからです。 かじりんご 私...

産んでみると、やっぱり可愛いもので、毎日ぷにぷにのお尻や太ももに癒されています。

しかし、やっぱり2人だけの時とは違う大変さもあって何度もくじけそうになりました。

ここで、3人兄弟を持つ母目線で、3人兄弟のメリットとデメリットをまとめておこうと思います。

家族計画で3人目をどうしようか悩んでいる方の参考になればいいな。

我が家が3人兄妹になって良かったこと・大変な事

3人兄妹になって良かったこと

■子供達のコミュニケーション能力が上がった気がする

我が家は長男がちょっとのんびりしており、「お母さーん」と呼んだ後に「えっとー、うんと~」という感じでなかなか話が本題に入らない事が多かったのですが、3人目が生まれて私がいっぱいいっぱいになっているのを見て、”的確に用件を伝えなければ話を聞いて貰えない”と悟ったのか、おしゃべりが上手になったような気がします。

また、長女は”口で言っても通じない存在”が出来た事で、友達関係において自分の思い通りにいかない時もすぐに気持ちを切り替えられるようになりました。

また、今までも仲の良い兄妹だったのですが、私が手が離せない時などは2人協力したりして、兄弟の絆が強まった気もします。

■上の2人に自分が生まれてきた時のことを何となく理解させることが出来た(ような気がする)

次男が生まれたのは長男が7歳、長女が4歳の時です。

悪阻で苦しんでいる姿を見たり、実際に大きくなったお腹を触ったりする事で自分がどんな風に生まれてきたかをなんとなく理解したようです。

7歳の兄は図書館で赤ちゃんに関する本を借りて来たりして生命の神秘に興味を持ち、

4歳の娘は「赤ちゃんを産むってとっても大変な事なんだよ」と友達に話していたりして、”自分の母親がとても大変な思いをして自分を生んでくれた”という事が分かってきたのかなと感じました。

 

私がどれだけ子供たちの事を愛しているかというのを話す機会も増えました。

 

一緒に名前を考えたり、生まれた後の寝る場所を考えたり、ベビーグッズをワイワイ言いながら選んだりしているうちに、すっかり小さいお父さんとお母さんの様になりました。

そんな姿を見ているのも幸せでした。

■とにかく可愛い

よく3人目は孫のように可愛いと言いますが、たしかにその通りで可愛いです。

しかも、1人目の時は孤独な育児だったのが、今は2人も手を貸してくれる存在がいます。

掃除機をかけてくれたり、雑巾で床掃除をしてくれたり「アレ取って~」というちょっとした要求にも対応してくれます。

1人の時は私一人で「かわいいな~」と思っても昼間はこの気持ちを共有してくれる人がいないので寂しかったのですが、今は上の子供たちと「〇〇君(次男)可愛いね~」と言って3人で次男を取り合いです。

上の2人の育児である程度のトラブルも既に経験済なので、余裕がある分 余計可愛く見えるのかもしれません。

3人兄妹になって大変な事

■スケジュール管理が大変

我が家は長男が小学校、長女が幼稚園です。

幼稚園はバスはなく送り迎えですし、給食ではなくお弁当です。

更に行事やら習い事やらでとにかくスケジュール管理が大変です。

身軽なら問題ないのですが、オムツや授乳を気にしながらそれらに対応するのは大変ですし、予防接種に行くのも一苦労です。

しかも、私は在宅ワーカーなのでゆっくり授乳なんかしてられません。

基本、授乳中は仕事の構想を練ったり、エルゴで授乳しながらパソコンに向かったりしています。

頼まれた仕事が締切間近の時は夜中に起きて作業をしたりもしています。

2人の時は長女が幼稚園に行っている時はゆっくり作業が出来たのですが、今は本当に時間が無く、本当に分刻みのスケジュールで動いている感じです。

 

家族全員のスケジュールを把握するために、我が家ではファミリーカレンダーを利用しています。

現在はアプリなどもあるようですが、家族のスケジュールは夫も把握しておいてほしいので、これをキッチンに貼って抜けが無いようにしています(それでも色々抜けてしまうんですけどね💦)

 

 

部屋数が足りない

我が家は80平米未満の3LDKなので、ここに5人家族はどう考えても手狭です。

みんな同性なら問題無いのですが、男→女→男なので、部屋割りに悩みます。

まぁ、何とかやっていくしかないので、とりあえずシミュレーションはしてみました。

5人家族に3LDKは狭い!?
我が家は結婚してすぐ3LDKのマンションを購入しました。 間取りはこんな感じです。 80㎡ありません。 子供は2人の予定で、計画通り上が男、下が女。 田舎育ち、一戸建て育ちの私にとって80㎡未満の3LDKで4...

 

やっぱり経済的負担が増える事が一番大変かな

子供ひとり増えると養育費+教育費で2000万〜3000万負担が増えると言われています。

我が家の世帯収入で、3人を育てていけるのだろうか…というのを何度もシュミレーションしました。

以下の記事参照

子供3人育てるには世帯年収はいくら必要!?
我が家の当初の家族計画では子供は2人でした。 旦那さんは子供は多い方がいいという考えでしたが、私は体力的な面からも経済的な面からも3人目は考えていませんでした。 しかし、思いがけず3人目を妊娠… かじりんご ...

我が家は取り敢えず私に収入があるうちは大丈夫そうだけど、旦那さんだけの収入になると習い事を見直す必要が出て来ます。

正直後悔する時もある。それは家族が一人増えた事じゃなくて…

毎日大変で余裕が無くなると後悔する時もあります。

でも、その後悔とは3人目を産むんじゃなかった…という後悔ではなく、最初から計画的に3人にしておけば良かったという事です。

最初から3人と計画していたら3LDKではなく4LDKのマンションにしていたし、上の子の幼稚園もバス通園で給食付きの所を選んだ。

3人目の子は、産んでしまえばやっぱり可愛くて、この子がいない事なんか考えられませんが、初めから家族計画をしっかりしていたら今の苦労は半分になったんじゃないかなと思います。

家族計画はしっかりと!あなたの避妊大丈夫?

コンドームだけじゃ否認率100%じゃない!100回中、18回は失敗!?

“3人目の妊娠は予期しなかった…”とは言っても、何もしなければ妊娠しません。

夫婦生活は大切なものですが(まぁ、私はたんぱくなので無くてもいい。というか無くても十分幸せ)、その際しっかりした避妊をしないと、私のように予期せぬ妊娠に悩まされることになります。

「しっかりした避妊」といっても実はコンドームだけでは100%避妊することは出来ないそうです。

なんとその避妊失敗率は18%!

この18%とは、最後のフィニッシュの時だけ装着するという間違った使い方をしている場合を含みますが(日本ではこの使い方をしている人がほとんどだそうですが)、コンドームを最初から最後までしっかりつけていた場合でも失敗率は5%だそうです。

コンドームだけで避妊するというのは先進国のなかでは日本くらいのものだそうで、世界的にはピルの併用が当たり前ということです。

私の場合は今から思うと、この子を生んであげて良かったと思えますが、様々な理由で出産が困難な場合はしっかりとした避妊をしてください。

私も気を付けます。

まとめ

今回は、「メリット・デメリット」という感じで書きましたが、このデメリットの場合は自分次第でメリットに変える事もできます。

スケジュール管理が大変という問題も、それをこなしていくスキルが身につきます。

部屋数が足りない問題も、家族間の壁が無くなって逆にいいかもしれません。

経済的な問題も、働く糧になるかもしれません。

実際私は3人目を産もうと決心して仕事を本気でしだしたところ月収が5倍になりました。

在宅ワークでどれくらい稼げるの?
私には、いくつか収入源がありますが全部合わせると、2017年2月時点で月収100万を超えました。 2017年7月追記 ついに法人化 (;´・ω・)⇒詳細はこちら 2018年8月追記 諸事情により収入半減… 鬱っぽくなり仕事を沢山断った...

 

私は落ち込みやすい気質なのですが、もうそんな事は言ってられません。

3児の母なんですから、なんでもプラスに考えて困難も楽しんで乗り越えていこうと思います。

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